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よしはら法律事務所
東京都千代田区神田小川町3-5-4 お茶の水SCハウス303

弁護士って?about bengoshi

弁護士になるには

司法試験に合格し、司法研修所に入り、卒業試験に合格しなければなりません。
ここまでは裁判官、検察官も同じです。
つまり弁護士は、裁判官、検察官と同じ技能を習得した法律の専門家です。
裁判官、検察官、弁護士を合わせて「法曹三者」と言います。


弁護士自治

弁護士は、日本弁護士連合会(日弁連)及び事務所所在地の弁護士会(単位会)
に所属しています。
弁護士は、日弁連及び単位会の指導、監督下にありますが
日弁連及び単位会は国から独立しており、弁護士に対する国による支配、監督は
ありません。
弁護士が人権を侵害されている市民の代理人として国と闘うこともあるからです。
行政書士や司法書士、税理士にはそれぞれ監督官庁がありますが、弁護士にはそのようなものがありません。
そのため、弁護士には高い職業倫理の実践が求められています。

広範な法律事務処理権限

弁護士はさまざまな法律案件を取り扱います。
司法書士や行政書士といった隣接職も一部の法律事務を取り扱いますが
それぞれ制限があり、弁護士のような広範な権限を有していません。
ある紛争を解決するために必要となる法律事務処理の全てを最初から最後まで
担当できるのは弁護士です。

車の両輪

私たち弁護士は、法令の内容や裁判例など法令の運用の実態に関する十分な知識と理解力を持っています。また、私たち弁護士は、交渉や訴訟を有利に、あるいは不利にならないように進める技術を習得しています。しかし、私たち弁護士は、事実関係の詳細を知りません。これは当事者であるクライアントの皆さまこそがよく知っているのです。ある紛争を解決するためには事実関係を正確に把握し、法令を適用してあるべき望ましい結論を導き出し、そのような結論になるように相手方や裁判所を説得する必要があります。事実と法令がセットになって、相手方や裁判所を説得する力が生まれるのです。
そのためには事実関係に関する情報を提供するクライアントの皆さまの力と法令等に関する知識等を提供する弁護士の力が1つになる必要があります。この2つが「車の両輪」となって、望ましい結論へと前進する力を生み出すのです。


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